ラトビア・リトアニア旅行 6 ラッキーな帰り道

帰り道も来た時と同じようにルフトハンザでフランクフルトまで飛び、タイ国際航空でバンコクを経由して名古屋まで帰ります。

ホテルからビリニュス空港まではタクシーで15分とかからず着いてしまいました。
かっ飛ばす運転手だったこともありますが、街から近くて便利な空港です。

ルフトハンザのA321でビリニュスからフランクフルトへひとっ飛び。
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ずっと田舎の国を旅行してたので、空から見たフランクフルトの街並みがすごい大都会に感じられました。

フランクフルトからはタイ国際航空のB777-300です。
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搭乗ゲートでバンコク行きの搭乗を待っていると、訛りがキツイ英語で自分の名前らしきものが呼ばれています。
これはもしや!と思ってカウンターに行くと、おばちゃん係員から幸運のお告げが。

「ビジネスにアップグレードよ」

いやっっっっふぉおおおおおーーーぅ!
長距離線のビジネスクラスは初体験です。もうニタニタが止まりません。
最近は長距離便でのプレエコとか短距離便のビジネスへのアップグレードが頻発してたので若干期待してたのですが、ついにこのときが来ました。

昂る気持ちを抑えきれないまま(・∀・)ニヤニヤしながらいざ機内へ。

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シート広っ。

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ラトビア・リトアニア旅行 5 ビリニュス

暑かったバスの旅もやっとのことで乗り切り、ビリニュスのバスターミナルからトロリーバスに乗ってホテルまで移動しました。
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トロリーバスにも当然のように冷房なんてなくて相変わらずの地獄でした・・・

ホテルにチェックインして部屋に入ると、冷房がキンキンに効いているではありませんか!
最高のおもてなし。大感激。
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ちょっと高めのホテルだけあって設備も言うこと無し。
一人でツインルームを使うことにやや虚しさはありますが。。
暑さでバテバテの身体を癒すべく、この日は何もせずダラーっと部屋で過ごしました。

翌早朝からビリニュスの旧市街散策開始。
取りあえずガイドブックも見ずに適当に街歩き。
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のんびりした雰囲気でなかなか好きな街です。

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ラトビア・リトアニア旅行 4 シャウレイ→カウナス→ビリニュス

シャウレイから帰りの飛行機が出るビリニュスまでバスで向かうのですが、ちょっと寄り道してカウナスに寄ってみました。
カウナスには命のビザで有名な杉原千畝記念館があるので、ちょっと寄ってみたかったんです。

シャウレイから3時間弱でカウナスのバスターミナルに到着、そこから住宅が建ち並ぶ丘に向かって歩くこと20分、お目当ての杉原千畝記念館を見つけました。

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一見普通の住宅にしか見えず、立ち入ってもいいものか軽く躊躇するほど。
呼び鈴を鳴らすと案内役の現地のおじさんが出迎えてくれました。
日本関連の記念館なのでてっきり日本人係員が居ると思っていたので少しびっくり。

さして広くない記念館で、ビザを発給してた机とかもマンツーマンでじっくり案内していただけました。
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記念館を見た後は、カウナスの旧市街を街歩き。
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オシャレなカフェやレストランが軒を連ねていていい雰囲気。
ただこの日はとても暑く、日差しにやられたので早々にバスターミナルに撤収しました。

その後、夕方の便で首都のビリニュスへ向かったのですが、乗ったバスが最悪でした。
乗客が集まらないからという理由で出発時刻から30分以上待たされ、乗ったバスはクーラー非搭載で窓も開かない鬼畜仕様。夏が短いこの地域だとそれが普通のようですが、数少ないクソ暑い日に当たるとそれはもう・・・・
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湧き出る汗に発狂しそうになりながらビリニュス到着まで耐え忍びました。

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ラトビア・リトアニア旅行 3 シャウレイ・十字架の丘

こっからリトアニア編です。

リガからちっこいバスに乗ってお隣の国、リトアニアのシャウレイという街まで移動しました。
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隙あらば前の車を追い越そうとする運転にヒヤヒヤさせられましたが、それを除けばWi-Fiも使えてなかなか快適。
途中休憩で、車のエンジンをかけたまま運転手がトイレに行ってたので、本当に治安の良い国のようです。

シャウレイでバスを乗り継いで郊外の畑の真ん中で下車。
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田舎道をてくてく歩きます。

10分ほど歩き、今回の旅のメイン、十字架の丘に到着!
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十字架が無数に突き立てられている異様な光景。ネットで見て、ウオッ、なんだこれは!?っとなって立ち寄ることに決めた場所です。
発祥は良くわからないようですが、誰とはなしに十字架が立てられ、ソ連の弾圧にも負けずに増え続け、いまや数万本の十字架が建っているそう。

丘の上にも自由に入れます。
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辺り一面十字架が立ち乱れているこの光景。世界でここでしか見れないでしょう。

さほど観光地化されている訳でもなく、落ち着いてゆっくり見てまわれて大変満足でした。

十字架の丘からシャウレイの街まで戻り、レストランで昼食兼夕食。
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適当に選んだビールがめちゃくちゃ美味しい!すごい濃厚な麦の香り。
ただアルコール度数が異様に高かったようで、一杯飲んだだけで真っ直ぐ歩けないほどの酔っ払い具合になってしまいました。
そんな千鳥足状態で、この日の宿、ホテルシャウレイにチェックイン。
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がら空きとのことだったので、最上階の部屋にしてもらいました。
ホテルのほかに高い建物はなく、素晴らしい景色!
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ただ、窓に遮光カーテンが無いのには困った・・・
緯度が高く、夏は夜23時くらいまでは明るいので、寝たくても寝れない状態に。
一泊朝食付き30€という安さで日本のビジネスホテル並みの設備というコスパの良さですが、そこだけは残念でした。

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