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ラトビア・リトアニア旅行 5 ビリニュス

暑かったバスの旅もやっとのことで乗り切り、ビリニュスのバスターミナルからトロリーバスに乗ってホテルまで移動しました。
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トロリーバスにも当然のように冷房なんてなくて相変わらずの地獄でした・・・

ホテルにチェックインして部屋に入ると、冷房がキンキンに効いているではありませんか!
最高のおもてなし。大感激。
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ちょっと高めのホテルだけあって設備も言うこと無し。
一人でツインルームを使うことにやや虚しさはありますが。。
暑さでバテバテの身体を癒すべく、この日は何もせずダラーっと部屋で過ごしました。

翌早朝からビリニュスの旧市街散策開始。
取りあえずガイドブックも見ずに適当に街歩き。
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のんびりした雰囲気でなかなか好きな街です。

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ときどき広場に出たかと思うと、立派な教会が建ってたり。
あてのない散策も楽しいものです。

適当に歩き回ってると、こんな看板が。
”ウジュピス共和国”
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芸術家たちの街だそうで、勝手に独立国宣言してるとかなんとか。
面白そうなところですね。

せっかくなんで、ウジュピス共和国で見つけたカフェで休憩。
ハチミツビールとカタツムリ料理をいただきました。
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初めて飲むハチミツビール、甘くて爽やかで、なかなかイケます。

ビールでタプタプになったお腹をさすりながら街外れの散策。
一歩街を外れると、緑豊かな公園がありました。
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街のすぐ隣にこんな清流が流れているなんて素敵です。

そこから今にも崩れそうな階段を辿って丘の上へ。
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三本の十字架の丘と呼ばれるところで、その名の通り十字架が3本建ってます。
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由来は知りません。

丘の上からはさっきまで歩き回っていた旧市街が見下ろせました。
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ここから見る旧市街の光景は数百年前からあまり変わってないんだろうな、とか考えながら見ると感慨深いものがあります。

一通りの名所を巡った後、少し、いや、かなり重い博物館へ。
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KGBジェノサイド博物館。
この博物館、地上と地下の二部構成になっていて、地上はKGBによる弾圧の歴史を語るごく一般的な体裁の資料館なんですが、問題は地下。
実際に使われてた牢屋、拷問部屋、銃殺部屋とかに入れてしまうんです。
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ただならぬ雰囲気が漂っていて、写真を撮るのも躊躇われるほど空気が重い。
半端な気持ちで行くと後悔すること間違いなしです。

博物館見学を終えた後、暗い気持を払拭して夕食を食べにレストランへ。
郷土料理のツェペリナイというジャガイモ料理をいただきました。
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形が飛行船のツェッペリンに似てるからツェペリナイというそうで。
すりつぶして固めたモチモチのジャガイモの中に牛肉が詰まってて、食感も味も最高。
合わせて頼んだビールも芳醇な香りで、たまらなく幸せな気持ちになりました。
この地域の食事とビールは最高です。大好き。
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テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

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