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ラトビア・リトアニア旅行 6 ラッキーな帰り道

帰り道も来た時と同じようにルフトハンザでフランクフルトまで飛び、タイ国際航空でバンコクを経由して名古屋まで帰ります。

ホテルからビリニュス空港まではタクシーで15分とかからず着いてしまいました。
かっ飛ばす運転手だったこともありますが、街から近くて便利な空港です。

ルフトハンザのA321でビリニュスからフランクフルトへひとっ飛び。
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ずっと田舎の国を旅行してたので、空から見たフランクフルトの街並みがすごい大都会に感じられました。

フランクフルトからはタイ国際航空のB777-300です。
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搭乗ゲートでバンコク行きの搭乗を待っていると、訛りがキツイ英語で自分の名前らしきものが呼ばれています。
これはもしや!と思ってカウンターに行くと、おばちゃん係員から幸運のお告げが。

「ビジネスにアップグレードよ」

いやっっっっふぉおおおおおーーーぅ!
長距離線のビジネスクラスは初体験です。もうニタニタが止まりません。
最近は長距離便でのプレエコとか短距離便のビジネスへのアップグレードが頻発してたので若干期待してたのですが、ついにこのときが来ました。

昂る気持ちを抑えきれないまま(・∀・)ニヤニヤしながらいざ機内へ。

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シート広っ。
スタッガードタイプのフルフラットシート。これはもう間違いなく快適です。
ボタン一つで勝手にリクライニングする座席に感動していると、CAさんからややたどたどしい日本語で挨拶がありました。
一応日本語OKということであり難い。

ウェルカムドリンクはせっかくなのでカッコつけてシャンパンを。
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普通のスパークリングワインとの味の違いなんて分からない舌しか持ってなくてごめんなさい。

離陸後におつまみのナッツを頂いたのですが、わざわざ温めて皿に盛りつけされてて感動。
一つ一つのサービスがエコノミーとは段違いに手間がかかってるんですね。

そしてディナーのお時間。
洋食かタイ料理かで洋食を選択してみました。
前菜。
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サラダがサッパリしてて美味しい。

続いてメインのビーフステーキ。
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これは美味しくなかった・・・ 肉が固すぎてソースも好みじゃなくて所詮は機内食か、といったところ。
今回は洋食よりもタイ料理の方が当たりだったのかもしれません。

ここらで眠くなってきたので、チーズはパスしてデザート。
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盛り付けはイマイチですが、甘すぎないケーキとアイスでなかなか美味しかったです。
食後、そろそろ寝ようとトイレに立って席に戻ると、既にベッドが整えられてて良く乗客の動きを見てるなと感心しきりでした。

フルフラットになったシートで就寝。
機内で足を延ばして寝られるとはなんと素晴らしいことか。エコノミーとは全く違う乗り物ですね。

バンコク到着前、朝焼けのような色合いの照明が点き起床。
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家で寝るのと変わらないくらいぐっすり眠れました。全然疲れが無いです。

朝食はフルーツプレートから。
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みずみずしい果物最高。

続いてタイ風のお粥。
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胃袋からじんわり温まって幸せなおいしさでした。

10時間のフライトを終えてバンコクに着き、快適過ぎたビジネスクラスに後ろ髪ひかれつつ降機しました。

バンコクでは乗り継ぎ待ちが長かったので、バンコク市内のMBKセンターに行ってみました。
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ここに来た理由は、アニメイトがあるから!
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善子!(ヨ!ハ!ネ! ヨハネなんだからねー!!)
バンコクでもラブライブがアツいようです。
てなわけで、バンコク土産にラブライブキーホルダーを購入。
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開封するとほのうみでした。真姫ちゃん欲しかったな。

夜、空港に戻って名古屋行きに搭乗。
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エコノミーってこんな狭かったけ?と絶望しつつ帰国しました。
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テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

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