乙女理論とその周辺聖地巡礼

「月に寄りそう乙女の作法」の続編にあたる、「乙女理論とその周辺 -Ecole de Paris-」(乙りろ)の聖地巡礼にも行ってきたので、そのまとめ。
2013年7月26日発売のNavel新作『乙女理論とその周辺』を応援しています!だが男だ。

ゲームタイトルにも入ってるとおり、乙りろの舞台は日本を遠く離れたパリ。気安くホイホイ行ける場所ではないですが、ちょうど今夏の旅行でフランスにも寄ったので、パリ滞在中に聖地巡礼してきました。

学院のパリ本校。
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フランス国立高等装飾美術学校の建物だそうです。地下鉄でダンフェール=ロシュロー駅まで行き、そこから歩いて10分程度の距離でした。
左奥に見えるパンテオンが工事中で覆われてしまっていたのが残念。タイミングが悪かったです。
頻繁に作中で登場していた交差点。
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見えている建物から判断するに、多分ここ、ダンフェール=ロシュローの交差点だと思われます。カタコンブの真上です。
同じ構図で撮るには広角レンズが必要ですが、持ってきてなかったので下がって全体を収める形で撮りました。

ルナ様との感動的な再会を果たした公園。おそらくリュクサンブール公園。
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さっきの交差点から地下鉄で一駅の距離です。同じ構図は探せなかったのですが、像があって、その周りに花壇があって、椅子が置いてあって・・となると多分このリュクサンブール公園を元にして描かれたんじゃないかなと思います。

シャンゼリゼ通り。
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ここはもう観光地ど真ん中ですから探すまでもなくわかりました。

凱旋門屋上。
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階段とかはそのままなのですが、この構図だとエッフェル塔は反対方向で見えないんです。

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で、エッフェル塔が見えるように撮るとこんな感じ。エッフェル塔は無理やり入れた、ってところですかね。

パリで見つけられた場所は以上です。
りそなが住んでた場所とか、朝日のアパートとかもモデルがありそうだなと思い探してはみたのですが、結局見つけられないままパリを離れました。

この記事では一部の画像を比較研究目的により引用しています。 作品画像の著作権は全てNavel (C) Omegavision, Inc.に帰属します。
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