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ラトビア・リトアニア旅行 1

今年は1週間の夏休みを取ってラトビアとリトアニアに行ってきました。

旅行先としてあまりメジャーではないようで、友人にラトビアとリトアニアに行ってきたよ!って言ってもそれどこ?という反応が圧倒的でしたが、スウェーデン・フィンランドとバルト海を挟んだところにある、所謂バルト三国と呼ばれる国のうちの2ヵ国です。

特に行きたい場所があったわけではないですが、欧州の美しい街並みが楽しめて物価も安いそうなので、ゆったりまったり休暇を楽しもうと行ってきました。
今回はそんな旅行記です。

出発日。中部セントレア空港。
最初の目的地はラトビアの首都・リガなんですが、直行便なんてありません。
経由便しかないのなら、マイルが貯まる経路が良い、ということで、タイ国際航空でバンコクを経由してフランクフルトまで飛び、そこからルフトハンザでラトビアの首都・リガへ向かう経路で航空券を予約してあります。
大きく南に迂回する分マイルはガッポリですが、その代償として、普通に行くと15時間程度で着く道のりを倍の30時間ほどかけて行くことになます。
長時間移動ですが、飛行機好きなので問題なし。

セントレアでチェックインを済ませ、リガまでの3枚のチケットを手にして出国しました。
チェックインしてくれたスタッフさん、発券と荷物の取り扱いにかなり手間取ってました。タイ国際航空→ルフトハンザと乗り継ぎ、マイナーな空港に行くわけですからね・・・・ややこしい経路でごめんなさい。

出発時間まではラウンジに入って朝ビールを楽しんでました。
lDSC05445.jpg
朝酒を堂々と楽しめるのは旅行中の特権です。最高。

セントレアからバンコクまではタイ国際航空のB777-300。5時間ちょっとのフライトです。
機内食ではスパイシーなチキン料理を選択。
lDSC05450.jpg
辛さもタイ人向け?な刺激的な味。辛いものが苦手な人には地獄でしょうが、私は大好きです。

順調に南シナ海を飛行し、入道雲を右へ左へ避けながらバンコクへアプローチ。
定刻通りに到着しました。
lDSC05453.jpg
バンコク・スワンナプーム空港には何度となく立ち寄っているので、もはや外国に居る気がしません。

そそくさと乗り継ぎ検査を経てCコンコースのロイヤルシルクラウンジへ。
lDSC05912.jpg
スターアライアンスゴールドメンバーが使えるラウンジの中ではここが一番設備が整ってます。食事もPCもシャワーも仮眠室もある。
バンコクでは10時間の乗り継ぎ待ちなので、ひたすらここでグータラして過ごしました。
lDSC05463.jpg
シンハビールを片手にただボーっと夕日を眺める。たまにはこんな贅沢な時間の過ごし方も良いものです。

深夜零時、グータラ生活から重い腰を上げてフランクフルト行きの機内へ。
lDSC05465.jpg
狭いエコノミーシートに括りつけられてフランクフルトまで11時間のフライトを耐え忍びます。

離陸後すぐに出てきた夕食(夜食?)はパクチー臭たっぷりなタイ料理。
lDSC05467.jpg
パクチーはそこまで好きではない(どちらかと言えば嫌い)ですが、けっこう美味しくいただけました。
毎度のことながら、タイ国際航空の機内食はエコノミーにしてはハイレベルです。

到着前の朝食。
lDSC05469.jpg
メインのオムレツのふわとろ具合がハンパない。エコノミー機内食でこの半熟感を出してくるとは。感動しました。

長いフライトを耐え、ドイツ時間の朝6時にフランクフルトに到着しました。
次のリガ行きのフライトまでは時間があったので、ルフトハンザのセネターラウンジでグダグダお茶してたのですが、辺りは日本人ばかり。
ちょうど日本便の到着ラッシュだったようで、ラウンジ内は欧州各地へ散ってゆく出張社畜で溢れ返り、まるで日本の空港に居ると錯覚してしまいそうなほど。
非常に異国感が薄いフランクフルト空港でした。

フランクフルトからラトビアのリガまでのフライトはルフトハンザのA320。
lDSC05471.jpg
オーバーブッキングがなかなか解消されなかったようで、搭乗が1時間も遅れやがりました。
ただでさえ搭乗が遅れたというのに、お国柄なのか乗客の搭乗が凄くマイペース。
後ろが詰まっているのに急ぐ様子もなく通路を塞いでゆっくり荷物を上の棚に入れ、まったり着席。
これから向かうラトビアは、どうやらまったりした国のようです。

機内で配られたサンドイッチと惰眠をむさぼること2時間、ついに最初の目的地、リガに到着!
lDSC05481.jpg
旧ソ連ということもあって、ツポレフとか日本では珍しい機体も空港の片隅に駐機してました。

入国はフランクフルトで済ませてあるので、ここでは荷物を受け取るだけ。
ターンテーブルで自分の荷物が真っ先に出てきて気持ちよく空港を出ようとしたら税関職員に別室ご案内・・・
もう何度目かな・・
荷物チェックを受けて無事解放され、空港の外へ。

振り返ってターミナルを見てみると
lDSC05486.jpg
ターミナルビルちっさ!
これが一国の空の玄関口とは到底思えない小ささ。

雰囲気もまったりしてて、「ザ・田舎」な第一印象を受けたリガでした。
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テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

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